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今日は前回の鉄筋検査の時とは違って天気は曇り、Mホームの検査員Sさんも検査がやりやすかったと思います。 10:30より検査開始。私は15分程遅れて現場到着。すでに、妻が日傘を指し、立会いをしていました。 検査は、スケールを基礎の天板に合わせ測量機で水平の誤差を測定していました。 MホームのS検査員が測量機をのぞき、下請けM川建設のT君がスケールを基礎の上に立てて、MホームT現場責任者が図面に各測量地点の数値を記入していました。 基礎の水平は、プラスマイナス3oだそうです。(1mに対して3/100)と言うことは、0を基準に+3o〜−3oです。そして、我が家の誤差は、2o程度でした。まあまあの出来ですねぇ〜。 一応合格でした。そして、色々S検査員が施工に対して丁寧に説明してくれました。 検査作業中〜! 社内検査報告書だー 社内検査中に、親子風水道工事屋さんが東南側外排水工事作業していました。 このように仕上がりました。 MホームS検査員が色々説明してくださいました。 まず、お風呂や洗面所排水集合配管です。これは透明になっていますが、排水にうっかり物を落としたときに塞き止になる場所だそうです。また、配管の詰まりを確認できるように、排水の要所要所が透明になっているそうです。 納得! 家の中から基礎を通って外の下水道までつながる排水です。 ココでは、配管が透明になっているのは勿論、基礎に潜るときに、プラスチックの蛇腹場になっています。これは、地震や何らかの負担が掛かったら、排水パイプを折らずに、ジュバラ部分に亀裂を入れさせる、いわば、クッション的な役目をさせているそうです。また、地面にはこーキング剤を廻しており、下からの湿気やシロアリなどの虫を進入させない為のコーキングだそうです。このコーキング剤は、既にシロアリ駆除処理した材質だそうです。 納得!! 基礎コンクリートにお尻の穴の様な、かわいい穴が所々に開いてます。 うーん、もしかして施工ミス? これは、建物の防水工事が完了するまで、雨が降ったりした場合、どーしても基礎の中にプールみたいに水が溜まってしまいます。はけ口が無くなったそんな水を出す排水の為の穴だそうです。防水工事の時には先程のシロアリ処理してあるコーキングで穴をふさぐそうです。 納得!!! 謎のプラスの螺子 これは、基礎コンクリートを打つときに、水平機で水平を測定するのに、基礎コンクリートの天板を一定にする為、スケールを当てるところです。これがしっかりしていないと、基礎が水平にならないんだそうです。 納得!!!! 無事検査も終わりました。基礎の廻りに足場を建てる地面に、シートが張ってありました。 職人が泥を現場に持ってこないのを防いだり、ゴミを拾いやすくする為だそうです。 小さな気配りと言ったところでしょうか? 納得!!!!! 9月1日より、床が張られるそうです。徐々に建て方工事が進み、9月21日に、上棟と打ち合わせの予定になりました。愈々、家らしくなって来ます。たのしみです。 |
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シロアリと化学物質過敏症
シロアリと化学物質過敏症(シックハウス症候群) 最近の環境問題を取り上げたテレビ番組でもよく出てくる話題です。 DIY、建築、リフォームどれを取ってもついて回る問題かも知れませんね。 ...続きを見る |
DIYで日曜大工 2007/02/14 18:51 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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まるでわが家に説明してもらっているようで、またまた為になりました。 |
minnie 2006/08/28 23:12 |
我が家は、新築現場が目の前です。Mホームも一応、現場が近くなので声を掛けやすいのでしょう。 |
watayuta 2006/08/28 23:57 |
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